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因島水軍まつり(その1)

さる8月27日に開催された因島水軍まつり(火まつり)にお招きいただき、5年ぶりの参陣!
素晴らしいお祭りをまたまた堪能させていただきました。


前回来たときは、ここに「因島大橋」の石碑というか石板というか、そんなのがあったんですが無くなっていました。



今回は山の上にある地球防衛軍の基地(!)のような外観の「ホテルいんのしま」。
部屋からも海や瀬戸内の島々が見える、すてきなホテルでした。


ホテルの真ん前にあるお大師様。



荷物を置いたらすぐにホテルの前で練習開始。
サムライに抜かりはないのだ。


「ここはこう、巻物が見えるように・・・」などと細かい部分までしっかりとリハーサル。



練習が終わったら部屋に戻ってソッコーで着替えて、ソッコーで会場に向かわねば。
出発前にいろいろ写真を撮ったり。


縁と絆とコダマンと。



会場のしまなみビーチに到着しました。



地元の消防さんによる放水!



海では小早が力強く漕がれています。



太鼓の音が鳴り響きます。



チームTシャツでしょうか?かっこいいな。



手を振る子どもたち。



そろそろ出番、スタンバイ完了。



松江武者応援隊の幟旗を先頭に堂々の入場!



今回は太鼓なしだったので、笛の音と錫杖の鈴の音に合わせての行軍。



因島の皆様の前で堂々たる立ち居振る舞いの松江武者応援隊の面々。



「これッ、巻物を持てッ!」「ハッ!」



練習どおりにできるでしょうか?
松江武者応援隊名物、長巻物をびろーんと。


(よっしゃ、うまくいったぜ!)



「謹みて皆々様に申し上げまする!」
(前回来たときはグダグダだったけど、今回は「カンペ」を読むだけ!へへっ、楽勝だぜ!)


笛の音のBGMにより、口上も、より格調高くなりました。



今回は「鷹の爪団のSHIROZEME in国宝松江城2016」「松江武者行列」「松江武者認定制度」についてPRをしてきました。



村上水軍の教え、天地人の木玉の登場です。



天の時、地の利、人の和。



能島水軍太鼓保存会の皆さん。



とても力強い!



来島水軍狼火太鼓の皆さん。



おおっと!ほら貝だ!



村上水軍帰還!島人の喜びの迎えです。



「おとうが帰ってきたぞ〜!」

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