萩時代まつりに出陣

今年度の県外遠征第二弾!
初の参陣となる「萩時代まつり」にお招きいただき出陣いたしました!
今回は第13代堀尾家の皆さんと一緒の大遠征となりました。


気合の前日入り! さっそく萩城跡を訪ねてみました。
まずは毛利輝元公像の前で記念写真。


残念ながら天守は残っていないのですが、大きな石で築かれた石垣は健在。
スケールが大きいです。


石垣の上でポーズを決めてはしゃぐ老若男女(笑)



風は冷たいのですが、思わず笑みがこぼれます。



若さ溢れるかわいい小那姫と、元気いっぱい(過ぎる)古屋姫。とってもなかよし。



ぼくたちも、とってもなかよしだよ!



世を忍ぶ仮の姿をしていても、自然と立ち方が・・・



この場所にこんな感じの天守があったそうです。



宿に入ってほっと一息。
ロビーに飾ってあった甲冑の前で。


囲炉裏の前で謎のスリーショット。



松沢先生による鑑定中。「ほ〜っ、いい仕事してますねぇ〜!」



休息の後は、部屋に集合して秘密会議。
翌日の演舞の打ち合わせです。


さて、いよいよ当日。
着替え会場でさっそく甲冑姿に。


演舞の確認に入ります。
今回はなんと、いつもお世話になっている馬之介佳盛殿も参戦!


今日は赤くないぞ、隼人正信重殿も!



いよいよ会場入り。
ものすごい数の人でにぎわっております。


パレード前に今一度、演舞のフォーメーション(!)確認。



まだ出番まで時間がありそうなので記念写真もたくさん撮りましょうね。



青空の下、堀尾吉晴公と馬之介佳盛。



毛利家歴代藩主の皆さん登場。
毛利輝元公を演じるのはなんと、かつて堀尾忠氏公を演じた中村さん!


堀尾吉晴公、堀尾忠氏公の雄姿!
もしかして最後のツーショット?!


出番が近づき、ちょっとだけ緊張してきたかも?



直前に馬印の要の部分が壊れるというハプニングはありましたが、応急修理でなんとか無事でした。



進行上、口上を述べることはありませんでしたが「武者のまち松江」をアピールできたと思います。



大勢が見守る中、いざ、出立!



長州といえば奇兵隊!



松江にもよくおいでいただく岩国藩鉄砲隊。



ふたたびスタンバイしてからの・・・



出立そうらえ〜!



松江武者の堂々たる行進は、高い評価を得られたと自負しておりまする。



お待ちかね、演舞の始まり始まり〜!



この堂々たる後ろ姿にご注目!



練習のかいあって、扇の舞がピタリと揃っているではないですか!



奥方、姫のみなさんは初めて扇の舞に果敢に挑戦であります。



練習段階ではみなさん不安そうでしたが、本番はバッチリでしたよ!



馬印を掲げながら、さすがの風格!



大殿に至っては、もう何をやっても大殿にしか見えない。
普通の男の子には戻れまい。


写真ではわかりにくいかもしれませんが、新たな陣形で扇の舞を披露しています。



長物を持ちながらの扇の舞は若干無理があるものの、それでも様になるのが松江武者でござる!



先頭で指揮を執るのはヒゲ大将。
熱い心とこだわりで皆を引っ張ります。


忘れちゃいけない、笛、太鼓。
他団体とは一線を画す、松江武者の真骨頂!


キリリと締めたハチマキが勇ましい、知る人ぞ知る、稲田姫(お輝)様降臨!



最後に、パレードのゴール地点となる金谷天満宮にお参りしました。



急なことにもかかわらず、丁重にお取り計らいくださいました。



なんと、扇の舞を奉納させていただけることに!
ありがたき幸せ!


最後に、プラカードを持ってくれた女子中学生と一緒に記念写真。
お世話になりました。どうもありがとう!


今回の遠征も、大変意義あるものでした。
そして往復のバス車中はまるで遠足のような盛り上がり! ホント、楽しかった〜!