
2013松江武者行列開催!
行列はまだまだ続きます。
残念ながら「母衣」を装着できなかった母衣武者。
それでも演舞は精一杯がんばります。
練習の成果をとくとご覧あれ!
女武者が薙刀を手に登場。
持ち手の位置もしっかり統一されています。
動きの大きな演舞なので、広い場所でできると良かったのですが。
しんがりを務めるのは弓隊です。
しっかりと胸を張って勇ましく。
みんな非常に勇ましい面構えですね。
なんか本当に矢が放たれているように見えますね。
おなじみの「和太鼓 眞」の皆さんの力強い太鼓の音!
その太鼓にあわせて、我らが藤間信乃輔先生の華麗な舞い!
なんと、この舞はあらかじめ振付を決めているわけではなく、信乃輔先生がその場のインスピレーションで舞われているんだそうです!スゴイ!
「普段は正面向きばかりだけど、今回は初めての円形舞台でいい経験になった」とのことでした。
いよいよ締めの堀尾公の口上。
日の本の国の未来に向けての素晴らしい口上に、涙したものも多かったようです。
松江城の馬溜まりステージでないのは残念ですが・・・
最後は会場が一体となって勝どきを!
「エイ、エイ、オォーーーーッ!!」
堀尾吉晴公と大将(ニセ・モーリ)
こちらがホンモノの毛利臣男先生。先生も満足気な笑顔でした。
あいにくの雨で、当初予定された松江城までの行列と道中での演舞はできませんでしたが、
屋内という特殊な条件であっても真剣に演舞を行いました。
終わったあとは、参加者もスタッフもみんなが満足気な笑顔だったのが嬉しかったです。
これぞ、松江の武者行列! 全国に誇れるものだと思っています!